インコグニート(インコグニト)での舌側矯正のメリット

前歯の裏側のインコグニート(インコグニト)・ブラケット

患者さんの歯にあわせて装置をオーダーメイドするインコグニート(Incognito・インコグニト)では、従来の舌側矯正装置と比較して様々なメリットがあります。 写真を見ると、装置が大きいといわれることがありますが、歯に接着する面積が大きいだけで、装置の「厚さ」は薄いブラケットです。

オーダーメイドの舌側矯正(インコグニート、インコグニト)のメリット
歯ならびにあわせてブラケットを製作 ブラケットが薄い 舌の違和感が少ない
アーチワイヤーが歯の表面に近く、正確に歯を動かすのに有利
ブラケット底面の面積が広い 歯への接着が強く、脱落しにくい
歯の裏側との適合が良い 歯への接着が強くなり、脱落しにくい
正確な位置に装置が装着しやすいので、結果的に治療の効率が良い
虫歯になりにくい
ブラケットの設計が自由 違和感が少ない形に設計できる
ブラケットの精度が精密 ワイヤーの力がムダにならない 歯の動きにムダが少なく効率が良い
角ばったところがない 舌の違和感が少ない
歯ならびにあわせてワイヤーを製作 ワイヤーの形が正確 歯の動きにムダがなく効率が良い
ブラケットをできるだけ薄くできるようにワイヤーも設計 舌の違和感が少ない
アーチワイヤーが歯の表面に近く、正確に歯を動かすのに有利
複雑な形状のワイヤーが必要ない 舌の違和感が少ない
歯みがきがしやすいので虫歯になりにくい
処置時にワイヤーを曲げて作る必要がない 処置にかかる時間を短縮できる

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